GMOクラウドVPSの2GBプランで運営しているWordPressサイトがあるのですが、5万PV/日を超えてだんだん重くなってきたので4GBプランに移行しました。
■これまでの経緯
・Apache:2GBプランだと2万PV/日くらいで厳しくなる(メモリ不足)
・nginx:5万PV/日を超えたあたりで重くなる(ロードアベレージが高すぎる)
chibiegg日誌を参考に、バックエンドの処理をApache、フロントエンドの処理をnginxにさせて負荷軽減を目指します。
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nginx + Apacheで20万PV/日を捌く
SFTPで管理画面からWordPressを更新
CentOS 6.4に入れたWordPressを、SFTPでアップデートさせるための設定です。
# yum install ssh2
うちの環境ではssh2, libssh2は入ってたので、最後の2つのみ実行しました。
# yum install libssh2
# yum install ssh2-devel
# pecl install -f ssh2
その後、 /etc/php.ini に以下を追加してhttpdを再起動します。
extension=ssh2.so
クラウド(n)を使ってみる:ダメダメなので解約しました
NTTグループとして力を入れていた感のある「クラウド・エヌ」でしたが、試用してみたところぜんぜん使えなかったので、解約しました。
以下、ただのグチです。
さくらのVPSを使ってみる:メールサーバの構築
さくらのVPS
に、postfixとdovecotを使ってメールサーバを構築します。
設定内容は以下。
- 個人ごとにUNIXアカウントを作らない
- メール送信はサブミッションポート経由(SMTP Auth)
- SMTP/POPパスワードはdovecotで一元管理
- SSLはとりあえず使わない
- POP3のみ対応(imap未対応)
- Maildir形式
システムのバックアップ:Mondo Rescueを試してみる
巷では大手プロバイダがデータ吹っ飛ばしたりして大変なようなので、バックアップについて。
Linuxシステムのバックアップには、いくつかの方法があります。
- 定期的に他のサーバーにコピーする(tar + gzip + ftpなど。設定や復元が手間?)
- HAクラスタや二重化サーバーを使う(高額?)
- RAID構成にする(天災やM/B故障には弱い?)
- rsyncで同期をとる(2日前などに戻しにくい?)
- 市販のバックアップソフトを使う(NetVaultなど)
- オープンソースのバックアップソフトを使う(Mondo Rescure+ftpなど)
RAID構成と併用するといいかもしれません。
※以下、自己責任でお願いします。
クラウド(n)を使ってみる:メールサーバの構築
標準でインストールされているpostfixとdovecotを使って、メールサーバを構築します。
設定内容は以下。
- 個人ごとにUNIXアカウントを作らない
- メール送信はサブミッションポート経由(SMTP Auth)
- SMTP/POPパスワードはdovecotで一元管理
- SSLはとりあえず使わない
- POP3のみ対応(imap未対応)
- Maildir形式
クラウド(n)を使ってみる:タイムゾーンの変更/SELinuxの無効化
ntpは標準できちんと動いているようですが、タイムゾーンがUTC(協定世界時のこと:GMTとほぼ同じ)になっています。
ロンドン五輪にはちょうどいいけど、やっぱり変更しておきます。
# date
Fri Jun 29 00:49:00 UTC 2012
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